Avid便利14 ファストインポート

Avid Japan Video Blogでも紹介されているファストインポート

Avid Japan Video Blogでも記載されているが一定の条件が揃ったときのAvidへのインポート時間が高速化される。

通常のインポートしか体験した事がないのなら、こんなに違うんだってくらい早くてビックリするするのではないだろうか。

詳細設定は上記のリンク先から見てください。

大抵の使い方としてはAfterEffectsからのQucikTimeを書き出ししたものをAvidにインポートすることが多いと思います。更にAfterEffectsでQuickTimeコンテナのDNxHDで書き出すと通常のDNxHDコーデックには付加できないはずのアルファチャンネルが付加できます。

Avid単体ではAvidコーデックにアルファチャンネルは付けれないのでAfterEffects…なかなかの優れものです。

その場合アルファチャンネルまでファストインポートがかかるので、連番ファイルなんかで持ち込みされてインポートする場合より、遥かに作業効率が上がります。

長尺のスタッフロールもストレスなく取り込み可能です。

 

そしてこの度、MediaComposer8.3.1からDNxHRのQuickTime書き出しが可能になっている為、AfterEffectsでDNxHRコーデックを使って短い尺の映像を書き出してみた。

インポートから読み込みすると、ファストインポートすることができた。

実尺とはいかないもののSSD環境ですがx1.1くらいの時間でファストインポートが可能です。

同じ素材を使ってわざとファストインポートせずにインポートをしてみるとx12 くらいの時間がかかってしまった。

残念ながらアルファチャンネルはAfterEffectsから書き出したQuickTimeに付加されてなかった(AfterEffectsに再読み込みして確認)のでHDの用な特別仕様は未だ使えずでした。

DNxHR自体がアルファチャンネル未サポートなんだろうな。

しかし、アルファチャンネルをサポートした時はファストインポートはかなり使えるなと感じました。

あとは使う人の発想力次第ですね。

 

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