Avid基礎その11 Avidには各モードがあります

Avidにはいろんなモードがある。通常編集している時は下図で選択されているソース/レコードモードです。シーケンスの左下にあります。

SS_Mode

上から

  • ソース/レコードモード
  • トリムモード
  • エフェクトモード
  • カラーコレクションモード
  • モーションエフェクトエディタ

最後のモーションエフェクトエディタにはモードの文字はつきませんが立派なモードだと思います。

 

【ソース/レコードモード】

こちらのモードが基本的なモードで編集モードと言って良いと思います。

【トリムモード】

トリム編集を選択すると画面のソースモニターとレコードモニターの間にトリムカウンターが出てきます。

テンキーで秒数を打ち込むかトリムバーをドラッグすればトリムができるモードです。

【エフェクトモード】

エフェクトバレットからクリップにエフェクトをかけて、かけたクリップの上でエフェクトモードを押すと

エフェクトパラメーターが出てきます。これがエフェクトモードです。

【カラーコレクションモード】

カラーコレクションモードを押すとUIが変わって完全にカラーコレクションのモードになります。

【モーションエフェクトエディタ】

エフェクトバレットからTimewarpを選んでTimewarpをクリップに適応します。

これだけではほぼ何も変わらない(正確に言うと変わってる)のですが、そのクリップにインジケーターバー合わせてモーションエフェクトエディタを押すと

モーションエフェクトエディタのUIが出てきて人が走ってるアイコンを押すと下部に100となってるところがあるのでここを50にすることでスローにすることができます。

-100と入力すると逆再生になります。

 

とりあえず簡単ではありますが各モードをご紹介しました、これらのモードをキーボードショートカットに入れるとわざわざボタンを選びにいく時間を短縮できます。

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