Avid疑問02 Avid Dataトラック

AvidのどのバージョンからかDataトラックなるものがある。(おそらくMC ver.6.5から)

データトラックって一体何なのか…

Dataトラックをまず素材に適応するにはキャプチャーツールでキャプチャーする時に『D』を選択することによって、データトラックを素材として取り込む。

しかし、最新のMediaComposer8.3.1のキャプチャーツールには『D』のマークは存在しない、これは私のI/OボードがないPC環境の為、出現していないのか…

とにかく私自身今のいままで、データトラックを使った作業をしたことがない。

多重音声字幕用のデータトラックなのか…あくまで予想ですが… 日本で使ってる人いるのだろうか。

しかし、なぜこの記事を書いたかと言うと『D』を付けてデジタイズした素材がシーケンス上にあると異常な程、Avidの動きが悪くなる気がする。

D1トラックを表示していない設定にしていると、全く気がつかず何か重いなと感じながら作業することになる。

SS_TRH01

この場合、シーケンスのDトラックアクティブにしてdeleteを押してトラックごと削除するとシーケンスが軽くなると思います。

また、Dataトラックを持っている素材をオーバーライトした場合、再度Dトラックができてしまうので、マスタークリップの修正からデータのチェックボックスを消せば回避できると思います。

SS_Modify

 

Dataトラックに詳しい方、どなたかご教授くださいませんか。

Avid疑問01 Avidスタンダードサポートの現状

Avidのスタンダードサポートに入った際のサポート内容にこのような事が書かれている。

SS_AC

月に1回の電話が出来るとの表記がある。

このブログに書きたい事があったのだが、詳しくわからないことがあったので質問したくAvid Japanに電話をしてみた。

何年か前、まだスタンダードサポートがない時にAvid Japanに直接電話したことがあり質問することができた、

今回、なかなか電話番号を見つけることができなかったんですが、ようやく見つけたAvid Japanに電話をすると『日本では販売元のAvid正規代理店にお電話ください。』というガイダンスが流れ、一方的に電話を終了させられてしまう。

つまりAvid正規代理店に電話をするしか方法がない。

私自身、通常の販売店で普通に購入した為、Avid正規代理店に電話してくれと言われてもどこに電話してよいのやらです。

駄目元でAvidホームページに載っている、Avid正規代理店に電 話をかけると答えはこうでした。

『Avid Japanからは何も聞いていない。』との回答を頂いた。

結局、代理店からの提案が『Avid Japanの電話番号があるからそちらにかけてもらえますか?』との丁寧な対応。

 

スタートにもどる。

 

一体どうすれば良いのだろう。

これではスタンダードサポートのサポート範囲が米国と日本のサポート幅に違いがあり過ぎではないだろうか。

Avid Userを増やす為にはこのあたりのサポートの強化を願いたいところです。