FCP7 逆再生はシフトフィールドエフェクトを!

最近になって少なくなってきたが、テレビを見てるとFinalcutPro7の逆再生をしているクリップにシフトフィールドエフェクトをかけてないのでカクついている映像を見る事がある。

逆再生の補完方法としてデフォルトでエフェクトがかかるべきだと思うのだが… FinalcutPro7に可変時の補完方法を変更する設定を見かけた事がない。

SS_SF

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FinalcutPro7をなかなか捨てられない…

FinalcutPro7での編集から、Premiere編集に移行し全く使わなくなったが、なんだかんだ言って変換用途としては未だに使い続けている。

“Premiere CC2014の疑問03 結局Premiereで使いやすいコーデックって何?”でも書いた通りAVCHD等は変換をしてしまっているのです。

EOS Movie,AVCHD,AVC-Intra等場合、FCPの切り出しと転送は非常に楽な操作でQuickTimeになるので使い続けるてしまう理由の一つだ。

更に言うと“Premiere CC2014の疑問01 AAFの書き出し設定”の通りAAFの機能面がPremiereでは良くないのでAvidにシーケンスを書き出す際は

PremiereからFCP XMLを書き出してFCPで読み込んだXMLをAutomaticDuckPro ExporterでAAFに書き出ししてAvidに読み込んでいる。

面倒だけどAvidに渡す場合はこれしか方法がなさそうな気がします。

やはりAutomatic Duckが便利過ぎるのも捨てられない要因です。

Adobeに買収されたんだったか詳細忘れましたが、現在は無料でダウンロードできますのでFinalcutPro7現役ですって方は入れておいて間違いなし!No.1プラグインです。

特にPro ExportはAvidだけじゃなくProtoolsに出す時にも便利だったりします。FCPでOMF出すと、出したFCPですら読み込みできないOMFを吐き出すので

確認がProtoolsがないとできないです。確認したい時はPro Exportで書き出して、Pro Importを使って読み込みして確認できます。

http://www.automaticduck.com/products/

Avid,Premiere,Finalcut比較 購入方法を見てみよう

【Avidの購入方法】

  1. サブスクリプション(月々 $49.99=¥5990) ドル計算なので円安になると高くなるのか…
  2. 永久ライセンス($1,299=¥150,000) 永久ライセンスですが最新バージョンを使いたい場合、毎年スタンダードサポート1年間約30000円が必要。永久ライセンス購入1年目は不要。

わたしは以前からAvidを持っていいたためスタンダードサポートに毎年30000円を支払ってますがAvidのバージョンアップは常に最新にしたいと思っているので、以前のように0.5単位のバージョンアップに40000円くらいとられていたことを考えると安くなった気がしますが、スタンダードプランに標準でついている電話サポート等は日本ではどこに電話してよいのかわからない状態になっています。正直こういった人間対人間の部分がAvidの弱さですね。

【Premiereの購入方法】

  1. サブスクリプション コンプリートプラン(月々¥4980)   Adobe Creative Cloudのコンプリートプラン(Adobe製品全部使えます)に登録
  2. サブスクリプション 単体プラン(月々¥2180)

わたしはコンプリートプランに入ってます。どうしてもAfterEffectsやPhotoshop、Illustratorを使いたいので。

【FinalcutPro7の購入方法】

Appleでは既にディスコンになってしまってるため、オークション等で購入するしかないようです。

代理店等に聞いてもAppleの販売終了後から注文が爆発的に増えて在庫なし状態になったそうです。