FCP7 逆再生はシフトフィールドエフェクトを!

最近になって少なくなってきたが、テレビを見てるとFinalcutPro7の逆再生をしているクリップにシフトフィールドエフェクトをかけてないのでカクついている映像を見る事がある。

逆再生の補完方法としてデフォルトでエフェクトがかかるべきだと思うのだが… FinalcutPro7に可変時の補完方法を変更する設定を見かけた事がない。

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MacbookPro等のPCモニターしか見ないディレクターには全く気がつかないので、そのままオンラインへ持ち込まれる。

FCPでオンラインをする場合はそこで処理をしてもらえばいいのだが、一番たちが悪いのが逆再生クリップが含まれたシーケンスをまとめてQuickTimeに書き出して来た場合だ。

AvidやPremiereではこの該当部分だけ綺麗に戻すことができるのか… Avidではもちろんタイムワープの補完方法でなんとかすることは可能だが完全に綺麗な状態に戻すことはできない。

Premiereでもできるのか… 補完の仕方調べてみます。

 

逆再生クリップにしたものをQuickTimeに書き出して来た場合は、あがってきたQuickTimeを読み込みFinalcutPro7で該当箇所にシフトフィールドかけるのが一番です。

FCPがなかったら部分的に書き出し直してもらうのが一番ですね。

 

FinalcutPro7でのオフラインも随分少なくなってきて、Premiereに変わってきているので今後はなくなっていくでしょうが念のために

 

 

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